今週も書きます!「今さら聞けないシリーズ」。今日はMVNOです。格安スマホや格安SIM界隈を調べている人は多少聞いた事あるかもしれませんね。

今さら聞けないMVNO(エムブイエヌオー)とは?

Mobile Virtual Network Operator(仮想移動体通信事業者)の略となります。

MVNO(エムブイエヌオー)を簡単に説明

要は「格安スマホ」や「格安SIM」の事と思ってください。MVNOは大手キャリアから通信回線を間借りして、そこからさらにユーザーに回線を契約している要は格安回線の事です。

ここで格安スマホをおさらい

格安スマホは以下の組み合わせで格安スマホとなる事を前回ご説明しましたね。

 

この、格安スマホを使う上で使う回線がMVNOとなります。

MVNOのメリットとデメリット

MVNOは大手キャリアから通信回線を借りて、そこからさらにエンドユーザーに回線を貸します。これがMVNOです。

MVNO(格安スマホ)が劇的に安く出来るのはコレの為です。

だってアンテナ基地とかを立てたり補修したり大手キャリアのような店舗を構えて人件費を使う必要が全くないんです。だから激安なんですが、注意しなければいけないのが回線速度ですね。要は間借りなので幾ら大手キャリアの回線が空いているからと言って通信が劇的に良いとは限りません。言い方を変えると人口の多い所ややはり不利なイメージがあります。

では地方の方が良いの?

僕の見解では東京は向かないのでは?と少しだけ思っています。が.その分地方が大分格安スマホには向いていると思っています。なので地方に住んでいる方は夜にはそんなにスマホ使わないという人(夜がスマホ使用料ピークなので)でスマホ代が月で7000円も8000円もかかっている人は格安スマホの方が全然いいです。だって月1000円位ですもん。

本気で使える格安スマホは多分数社

その内のダントツ1位が「マイネオ」です。
通常、MVMO(格安スマホ)の通信速度が低いと150Mbpsとなります。ただ、マイネオは通信速度が最大225Mbpsと安定しています。

さらに

「月々データ通信と音声通話込みで1年間410円/月(税抜)~ 」

という破格の値段でスマホが使えるというモンスター格安スマホなんです。

mineoサービスの受賞一覧

画像参照「mineo

①顧客総合満足度 第1位

②iPhone利用者シェア 第1位

③NTTコム オンライン NPS®ベンチマーク調査 モバイル通信サービス部門 第1位

④mazonランキング大賞2016・2017上半期 携帯電話・スマートフォン SIMカード部門 第1位

⑤通信速度部門 優秀賞

実は今持っているスマホ端末そのままに!

mineoならあなたのスマホのままで使える!

データ容量は

①500MB
②1GB
③3GB
④6GB
⑤10GB
⑥20GB
⑥30GB

まとめ

MVMOが格安SIMであり、格安スマホという事はお分かり頂けたと思います。また、無駄にスマホ代を消費するより、安く済ませられるなら安くする事に越したことはありませんよね。ある調査委では年収1000万円クラスの人で格安スマホを使っている割合が他の年収にくらべて一番多いとか? こうやってお金を持っている人ってさらにお金を貯めるんでしょうね。